裸眼でOK 「オルソ-K」

裸眼でOK 「オルソ-K」は日本で初めて新医療機器としての認可を取得した新しい近視矯正のオルソケラトロジー用レンズです。眠っている間に近視を矯正 今話題のオルソケラトロジー。 コンタクト
レンズの取り扱い方

「オルソ-K」の性能を維持し、安全で快適な装用を続けるために。

「オルソ-K」は、眼に直接のせて使用する高度管理医療機器です。
取り扱いを誤ると重い眼障害につながることがあります。

オルソ-K」は、治療プログラムの治療用具として使用される就寝時装用コンタクトレンズです。
眼科専門医の指導のもとでのみ装用が可能です。

特にご注意いただきたいこと!
  • 同意説明書の内容を守ること。
  • 装用サイクル、装用時間を正しく守ること。
  • 取り扱い方法を守り正しく使用すること。
  • 定期検査は必ず受けること。
  • 少しでも異常を感じたら、直ちに眼科専門医の検査を受けること。
その他の注意事項
  • 「オルソ-K」は、全ての方にお使いいただいているわけではありません。
    装用を始める前に眼科専門医があなたの眼の状態や角膜の形状などを検査し、装用の適否を判断します。
  • 「オルソ-K」の装用が適していると判断された場合でも、矯正効果の現れ方には個人差があります。
  • 「オルソ-K」を適切に使用しないと、目的とする裸眼視力の矯正ができません。
    また、装用を中止すると数日で裸眼視力は徐々に低下します。
  • 「オルソ-K」の装用を始めてから視力が安定するまでは、
    眼鏡や使い捨てコンタクトレンズなどを適正に使用して視力を補正する必要があります。
  • 「オルソ-K」を安全に装用するために、眼科専門医の指示は必ず守ってください。
    また、取扱説明書をよく読み、表現や内容で分からないところがあれば眼科専門医に相談し、
    よく確認してから使用してください。
  • 車、あるいはバイクなどの運転や視力変化が心身の危険に結びつくような作業は、
    視力が安定してから行ってください。
オルソケラトロジー治療中の運転免許の条件について

警察庁交通局運転免許課より、オルソケラトロジーレンズ使用者に対して以下の通達がされています。
  • 運転免許取得、更新時の視力検査に裸眼で合格していても、運転免許証の『免許の条件等』には『眼鏡等』と記載されます。
  • 視力検査時には、検査担当者にオルソケラトロジーレンズを使用している旨を申告しなければなりません。
  • 『眼鏡等』の記載をなくすためには、オルソケラトロジー治療を完全に中止した上で、裸眼で視力検査に合格する必要があります。
  • オルソケラトロジー治療中でも、基準の視力が得られていない場合は、裸眼で運転すると免許の条件違反となります。