日本初認可の新医療レンズ
「オルソ-K」は、日本で初めて認可を受けたオルソケラトロジー用レンズです。
「オルソ-K」が認可を受ける以前から、
すでにオルソケラトロジー治療は国内でも行われていました。
しかしこれらの場合は、日本では認可されていないレンズを医師が個人の責任により個人輸入して治療しています。
このような未認可のレンズに対しては、厚生労働省が認める、日本人に適しているかの臨床試験が行われておらず、
国内での安全性が確認されていません。
「オルソ-K」は、国内で1年間にわたり実施された臨床試験によって、その効果と安全性が評価され、
2009年4月に日本で初めて新医療機器としての認可を取得。
国内で唯一(2009年11月時点)、国産のオルソケラトロジーレンズをお届けすることが出来るようになりました。
安心の国内生産
「オルソ-K」は、自然環境に恵まれた伊那工場(長野県)にてすべて国内生産されています。
最新の設備と40年にわたる(株)アルファコーポレーションのコンタクトレンズ製造技術を駆使し、「オルソ-K」は生産されています。
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「オルソ-K」の取り扱いは、眼科専門医に限定 ~ だからより安心
「オルソ-K」は従来のコンタクトレンズとは異なり、 就寝時に装用して角膜前面の形状を変化させる新しいタイプのハードコンタクトレンズです。 専門の技術と知識をもった眼科専門医が治療にあたります。
| 「オルソ-K」の治療を行う医師は、以下の2つの条件を満たしています。 | |
|---|---|
| 眼科専門医である |
眼科専門医とは、
5年ごとにその資格を更新しなければなりません。 ⇒詳しくはこちら |
| オルソケラトロジーに関する専門の講習会を受講 |
●「日本眼科学会指定」オルソケラトロジー講習会
●アルファコーポレーション主催のオルソケラトロジー講習会
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講習会を受講した眼科専門医には、これらの受講証が発行されます。
この受講証が「オルソ-K」スペシャリストの証です。
認可品と未認可品との違い
| 認可品「オルソ-K」 | 未認可品 | |
|---|---|---|
| 治療 |
眼科専門医に限定。 専門の講習会を受講しなければならない。 ⇒「オルソ-K」取り扱い施設の検索はこちら |
医師であれば、特に制限はない。 |
| 効果・安全性 |
国内の医療施設において 1年にわたる臨床試験を行っている。 近視矯正の効果と安全性が 国内において評価されている。 |
評価されたかどうか定かでない。 薬事法上未承認のため、 医師の責任のもと扱われる。 |
| レンズ |
製造販売元が、薬事法に基いて 製造、品質管理している。 「オルソ-K」の場合は、すべて国内生産。 |
通常、医師が海外より個人輸入する。 |
「オルソ-K」を見分けるには?
| 「オルソ-K」は、レンズ固有のマークが刻印されています。この固有のマークが『目印』です。 | |
|---|---|
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最初の4桁の数字/アルファベットは、レンズの製造記録をコード化したものです。 |
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「L」のアルファベットは、レンズが左眼用であることを示しています。右眼用のレンズには、このマークは入りません。 |
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| 「オルソ-K」に刻印が入っている様子 |
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