裸眼でOK 「オルソ-K」

裸眼でOK 「オルソ-K」は日本で初めて新医療機器としての認可を取得した新しい近視矯正のオルソケラトロジー用レンズです。眠っている間に近視を矯正 今話題のオルソケラトロジー。 コンタクト
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よくある質問

「オルソ-K」に関する疑問にお答えします。

Q1:
なぜ夜コンタクトレンズを装用すると、近視が矯正できるのですか?

特殊なデザインを持ったハードコンタクトレンズである「オルソ-K」は、就寝中に装用されることによって、 眼の角膜の形状をやや平らにさせ屈折を変えて網膜上に焦点が結ばれるようにします。 角膜の形状は一定の間維持されるのでレンズをはずした後も日中裸眼で過ごすことができるのです。

Q2:
どんな人に適しているのですか?

水泳やサーフィン、ダイビングなどの水中スポーツや、激しい動きを伴うラグビー・サッカー・格闘技を始め、スポーツ愛好者全般に向いています。 また、職業上メガネ・コンタクトレンズの装用が不便と感じる人々や、乾燥感が気になるコンタクトレンズ装用者など、 裸眼で日中を過ごすことに恩恵を感じる方に適しています。

Q3:
インターネットで調べると、これまでにもオルソケラトロジーの治療を行っている眼科クリニックがいくつもありますが、アルファコーポレーションの「オルソ-K」とはどう違うのですか?

これまでにオルソケラトロジー用レンズを取り扱っている眼科クリニックは、日本では未認可のレンズを医師の裁量で海外から輸入して治療をしています。 これらのレンズに対しては、厚生労働省が認める、日本人に適しているかの臨床試験が行われておらず、国内での安全性が確認されていません。 アルファコーポレーションの「オルソ-K」は、日本で初めて認可を取得したオルソケラトロジー用レンズです。 国内の医療機関において1年間にわたる臨床試験を行った結果、近視矯正の効果と安全性が評価されました。 また、「オルソ-K」による治療は、日本眼科学会が指定する専門の講習会を受講した眼科専門医のみで取り扱われるので安心です。

Q4:
どれくらい診療に通わなければならないのですか?

まず、「オルソ-K」の装用に適しているか、適応検査を受ける必要があります。 検査の結果、適していると判断されたら、数日後に再来院し、「オルソ-K」装用を開始します。 その後は、装用開始翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以降は3ヶ月間隔で定期検査を受ける必要があります。 効果的な治療はもとより、安全で快適に「オルソ-K」を装用するためにも定期検査は必ず受けるようにしてください。

Q5:
すぐ効果が現れるのですか、またどんな人にも効果があるのですか?

効果については個人差がありますが、早い場合は装用数時間後から、装用翌日には効果が現れます。 最初は夕方には視力が少し落ちる事もありますが、毎日の装用を繰り返すと1週間から2週間で視力が安定します。 人によっては効果が現れない事があります。

Q6:
痛みを伴いますか?

痛みはありませんが、装用直後は慣れるまで眼にゴロゴロ感、違和感を感じることがあります。 ほとんどの場合、慣れれば気にならなくなります。

Q7:
レーシックなどの屈折矯正手術とは何が違うのですか?

屈折矯正手術もオルソケラトロジーも、日中裸眼で過ごす事のできる近視矯正方法です。 レーシックなどの屈折矯正手術は、1度施術したら元の状態に戻す事はできません。 オルソケラトロジーは復元性がある為、装用を中止すれば元の状態に戻ります。 年齢的な視力の変化にも矯正度数を変更する事で対応することが可能です。

Q8:
安全性は問題ないのですか?

「オルソ-K」は国内で実施された臨床試験の結果、安全性が評価され認可を取得しました。 また、「オルソ-K」の取り扱いは専門の講習会を受講した眼科専門医に限定されているので安心です。 指導された使用方法は必ず守り、「オルソ-K」を正しく装用するようにしてください。